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お問合せ先

〒073-0035
滝川市中島町139番地4
公益社団法人
滝川スカイスポーツ振興協会

TEL:
 0125-24-3255
 0125-22-2976
FAX:
 0125-23-3777
e-mail:
 sata@rapid.ocn.ne.jp



平成23年度国家試験の案内

1.航空従事者学科試験
学科試験全科目合格後、一定の飛行経歴を満たした上で、2年以内に実地試験に受験合格しなければなりません。
教官とよく相談の上、受験してください。
学科試験の案内はこちら

2.無線従事者
単独飛行前に航空特殊無線技士または航空無線通信士の資格が必要となります。
主としてヨーロッパなど、海外の無線ライセンスに切り替えるには、航空無線通信士の資格が必要になります。
国家試験の案内はこちら
1)航空特殊無線技士 6月8日、10月26日、2月11日
2)航空無線通信士 8月11~12日、2月24~25日
 

無線交信要領の一例

先のミーティングで提案のあった無線通信要領の一例を作成いたしましたので、ご一読下さい。
合わせて、以前から気になっていたローカルワードである「ノーマル」を廃止することにしましたので、合わせてご注意願います・・・高度のみのリクエスト

自分の発した無線内容は対象局だけでなく他局も聞いています。「聞き張り」により安全性を高め、効率の良い無線通信を心掛けるとともに、「フライトサービス」に対し無用な心配・混雑を招かないよう、この要領を参考に更なるトレーニングに励んで下さい。

無線通信要領の一例はこちら

札幌進入管制区

以前にも掲示板にてお知らせしましたが、丘珠のターミナルレーダー化に伴い、本年12月を目処に滝川エリアも札幌進入管制区に含まれることになりそうです。現時点では、高度8,000ft以下の話(東のエリアは一部7,000ft)・・・その上は札幌コントロール・・・となっておりますが、進入管制区内では航空路であるなしに関わらず、新しい管制機関(札幌アプローチ?)の指示の下、IFR機が飛び交うことになります。グライダーを含むVFR機との関係をどのようにするか、調整を図りつつありますが、皆さんもこの機会にIFRの流れについて勉強してみては如何でしょうか。
幸い、SATAにはIFRに詳しいベテランパイロットが多数在籍しています。近い将来のトランスポンダーの運用と合わせ、来るべき時のために知識を増やしておいて下さい。

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機体の取り扱いについて

スカイパークの格納機体も年々、増加傾向にあり、機体の出し入れに苦労?するようになってきました。
それにともなって、機体の小破損、傷が増えてきております。
格納時などに機体をぶつけてしまった、ドリーなどの使用機材に不具合があるなどの事例が発生した場合、速やかにスタッフに教えて下さい。
なお、機体の格納時は必ずパッキングリーダーを配置いたしますので、そのリーダーの指示にしたがって行動してください。
いろいろとご不自由をおかけすることもありますが、オーナー機はもちろんのこと、クラブ機も含め自分の機体だという意識を持って大切に扱いましょう!
よろしくお願いいたします。

航空特殊無線技士・航空無線通信士試験案内

標記試験の案内が届いております。
単独飛行までに下記資格のいずれかが必要となります。
計画的に受検準備を進めましょう!

航空特殊無線技士
特殊無線国家試験案内

航空無線通信士
航空無線通信士国家試験案内

申請はインターネットで行なえます。
過去問もあり。

航空従事者学科試験受験者へ(ご注意を)

航空従事者学科試験の予定を鳳文書林のHPより見つけました。

学科試験インフォメーション

自家用操縦士に関しては、7月、11月(東京・大阪のみ)、3月の年3回受検となっております。
申請は2ヶ月前になりますので、詳しい日程等情報入手に努めてください。

旭川エリアを飛行するパイロットに

「美瑛滑空場の使用に係る安全対策等に関する申し合わせ」が、この3月30日付けで改正されました。

詳細はこちらをご確認下さい

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