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〒073-0035
滝川市中島町139番地4
公益社団法人
滝川スカイスポーツ振興協会

TEL:
 0125-24-3255
 0125-22-2976
FAX:
 0125-23-3777
e-mail:
 sata@rapid.ocn.ne.jp

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特定操縦技能審査の口述ガイダンスが改訂されました

平成29年3月6日付で、標記ガイダンスが改訂されております。
フライトシーズン開始とともに特定操縦技能審査を受審される方は熟読しておいてください。

新しい口述ガイダンスはこちら

平成29年度国家試験案内

平成29年度国家試験日程が発表されています!
詳細は各試験の公式ホームページからご確認ください。

1.航空従事者学科試験
学科試験全科目合格後、一定の飛行経歴を満たした上で、2年以内に実地試験に受験合格しなければなりません。
教官とよく相談の上、受験してください。
航空従事者学科試験の案内はこちら(国土交通省)
※H29.3月13日現在、詳細日程は未発表

※既得資格による試験免除科目について
 国空乗第351 号(( 一部改正) 国空航第547 号 平成27年1月30日)
 ※公益社団法人日本航空機操縦士協会のページへリンク


2.無線従事者
単独飛行前に航空特殊無線技士または航空無線通信士の資格が必要となります。
主としてヨーロッパなど、海外の無線ライセンスに切り替えるには、航空無線通信士の資格が必要になります。
無線従事者国家試験の案内はこちら(日本無線協会)
1)航空特殊無線技士 平成29年6月14日(水)、10月25日(水)、平成30年2月10日(土)
2)航空無線通信士 平成29年8月(木)3~4日(金)、平成30年2月23(金)~24日(土)

千歳進入管制区のエリア改正

2017年3月2日より、千歳進入管制区のエリア改正があるようです。

(2017年3月2日以降の千歳進入管制区(AIPより))
ChitoseTCA_eff20170302.jpg

滝川の近くでは、札幌から青山ダム付近にかけて、札幌進入管制区のTopが11,000ftのエリアの上に、千歳進入管制区(11,000ftからFL200)が乗っかる二階建て構造になるようです。(滑空場近傍の札幌進入管制区が8,000ftまでのところには乗っかりません)
グライダーが飛ぶ際、具体的にどう対応していくかはこれからになりますが、まずは設定されている空域が変わるという事をご承知おき下さい。

また、旭川空港のRWY34への計器進入ルートもちょっぴり変わるようですね。
(Instrument Approach Chart (ILS Z or LOC Z RWY34(AIPより))
RJEC_IACRWY34.jpg

RWY34には北から来る場合も全てVOR/DMEアークをかいて降りることになるようです(アークも9NMから8.6NMにちょっぴり縮みました)。またMissed Approch時は旭川市街地方向に上がらず、東へひねって東川の方から戻ってくるようです。

新旧を見たい方はAIS Japanのページからどうぞ!
https://aisjapan.mlit.go.jp/Login.do

スピンに関するアンケート

掲示板に掲載したアンケートの用紙及びスピン事故報告集計です。
ご参照ください。

アンケート用紙はこちら

スピン事故報告集計はこちら

北海道滑空協会総会申込フォーム

2016.3.5開催 
北海道滑空協会総会/講習会申し込みフォーム

特定操縦技能審査の手続要領について(2014.05.17更新)

2014年4月から完全施行されました特定操縦技能審査(2年に1回のライセンスのrevalidation)について、SATAでの実施要領をまとめました。

審査がいわゆる「切れている」状態の場合は、審査に合格しても翌日からしか機長として飛べませんので、ライセンサーの方は早めに受審できるよう準備を進めて下さい。

特定操縦技能審査を受ける皆様へ(PDFファイル)(2014.05.16更新)

特定操縦技能審査の流れ(PDFファイル)(2014.05.16更新)

技能審査申請書(記入例)(PDFファイル)(2014.05.17更新)

HSA/HOSPA安全講習会 & JSA滑空スポーツセミナー

上記2種のセミナーが同じ日・同じ場所で開催されます!まとめて参加でも、片方のみの参加でも可能♪
参加資格は特にありませんので、希望の方は各担当事務局までご連絡下さい。
(北海道内のグライダークラブのメンバーは総会も出て下さいね!詳しくはSATA掲示板参照)

日時:平成26年3月1日(土)

場所:旭川市民文化会館 第2会議室
   北海道旭川市7条通9丁目(Tel. 0166-25-7331)

1) 10:00 ~ 11:30
 HSA/HOSPA安全講習(主催:HSA、共催:HOSPA)
・テーマ:「航空機の安全運航のための空間認識能力について(仮題)」
  講師:Jorg ENTZINGER 氏
    (東京大学大学院工学系研究科助教(工学博士))
 →ベテランパイロットがどいうタイミングでどういう所を見ているか、それを応用するにはどうしたらよいかという視点での
お話をいただく予定です♪

 参加費:無料
 事務局:北海道滑空協会(滝川スカイスポーツ振興協会内)
     http://www.takikawaskypark.jp/

2) 13:00 ~ 16:45
  JSA滑空スポーツセミナー(主催:公益社団法人 日本滑空協会)
 ・テーマ:「航空機の緊急時対処: ベイルアウト&パラシュート降下」
   講師:染中 俊雅 氏(公益社団法人 日本滑空協会)

 ・テーマ:「滑空スポーツのルール・トピックス」
   講師:甲賀 大樹 氏(公益社団法人 日本滑空協会)

 参加費:1,000円
 事務局:日本滑空協会(JSA)
     http://www.japan-soaring.org/

※当講習会は、国空乗第2077号(平15.3.28)による安全講習会では「ありません」
※会場には駐車場がありませんのでご注意ください

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
新しい年が皆さんにとって良い年となりますことを、グライダーパイロットにとっては良いフライトに恵まれますことを心より祈念いたします。

Safe & Happy Flights!
SATAスタッフ一同

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コスモスマラソン(9/17)開催に伴う交通規制

9月17日(月・祝)、毎年恒例の「コスモスマラソン」が開催されます。
それに伴い、下図のように交通規制がかかります。
当日自動車でご来場の皆様は、迂回路(点線)を通行いただきますようよろしくお願いいたします。

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滝川周辺でのスカイスポーツイベント

北海道スカイスポーツ協会より、2012年度のスカイスポーツイベントカレンダーが来ました。
滝川周辺での飛行に関連しそうなものについて抜粋掲載します。

6/3(日) カムイスキーリンクス パラグライダー体験・講習会。
6/23(土)~24(日) カムイスキーリンクス パラグライダー競技会
7/22(日) 当麻スカイパーク 当麻スカイスポーツ体験会
8/19(日) 赤平市振興センター飛行場 オール北海道ヘリコプター競技大会(ラジコン)
8/25(土)~26(日) 比布スキー場 比布町長杯パラグライダー大会
8/26(日) 美唄農道空港 北海道スカイスポーツフェアイン美唄
9/16(日) 赤平市振興センター飛行場 2012電動機の集い(ラジコン)

(※H24.4.18現在の予定ですのでご留意ください)

航空法改正に伴う制度変更

航空法の一部改正により、下記制度が平成24年4月1日より制度変更(新設)となります。
(1)航空身体検査証明(変更)
自家用操縦士の場合、年齢により航空身体検査証明の有効期間が変わります。(画像をクリックすると拡大します)
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(2)特定操縦技能審査(新設)
平成26年4月1日より、保有している自家用操縦士技能証明を継続して有効とするためには、2年に1回の技能審査(自家用操縦士実地試験合格レベル)を受けなければなりません。
SATAでは、先ずは本年5月頃より滑空機の技能審査をスタートすべく、体制を整えます。
技能審査の手続き等、詳細はSATAスタッフまで直接お尋ね下さい。


無線交信要領の一例

先のミーティングで提案のあった無線通信要領の一例を作成いたしましたので、ご一読下さい。
合わせて、以前から気になっていたローカルワードである「ノーマル」を廃止することにしましたので、合わせてご注意願います・・・高度のみのリクエスト

自分の発した無線内容は対象局だけでなく他局も聞いています。「聞き張り」により安全性を高め、効率の良い無線通信を心掛けるとともに、「フライトサービス」に対し無用な心配・混雑を招かないよう、この要領を参考に更なるトレーニングに励んで下さい。

無線通信要領の一例はこちら

札幌進入管制区

以前にも掲示板にてお知らせしましたが、丘珠のターミナルレーダー化に伴い、本年12月を目処に滝川エリアも札幌進入管制区に含まれることになりそうです。現時点では、高度8,000ft以下の話(東のエリアは一部7,000ft)・・・その上は札幌コントロール・・・となっておりますが、進入管制区内では航空路であるなしに関わらず、新しい管制機関(札幌アプローチ?)の指示の下、IFR機が飛び交うことになります。グライダーを含むVFR機との関係をどのようにするか、調整を図りつつありますが、皆さんもこの機会にIFRの流れについて勉強してみては如何でしょうか。
幸い、SATAにはIFRに詳しいベテランパイロットが多数在籍しています。近い将来のトランスポンダーの運用と合わせ、来るべき時のために知識を増やしておいて下さい。

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機体の取り扱いについて

スカイパークの格納機体も年々、増加傾向にあり、機体の出し入れに苦労?するようになってきました。
それにともなって、機体の小破損、傷が増えてきております。
格納時などに機体をぶつけてしまった、ドリーなどの使用機材に不具合があるなどの事例が発生した場合、速やかにスタッフに教えて下さい。
なお、機体の格納時は必ずパッキングリーダーを配置いたしますので、そのリーダーの指示にしたがって行動してください。
いろいろとご不自由をおかけすることもありますが、オーナー機はもちろんのこと、クラブ機も含め自分の機体だという意識を持って大切に扱いましょう!
よろしくお願いいたします。

旭川エリアを飛行するパイロットに

「美瑛滑空場の使用に係る安全対策等に関する申し合わせ」が、この3月30日付けで改正されました。

詳細はこちらをご確認下さい

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